5日午前、ハノイで、ベトナム国防省、傷病軍人社会事業省及び公安省の共催により、アメリカとの戦争後時期の祖国の防衛事業と国際事業に参加する士官、兵士、警察官に対する待遇政策の実施に関する政府首相の決定を展開する会議が開催されました。
この決定に従い、1975年4月30日以降、国の防衛事業に参加して、復員したべトナム人民軍の士官、兵士、警察官、青年先鋒隊及び国際事業に奉仕して、1995年1月1日の前に退職した幹部、公務員は毎月、政府の補助金を受けるようになります。ベトナム人民軍の政治局のダウズイミン(DAODUYMINH)副局長は次のように語りました
(テープ) MINH
「首相の決定は革命功労者の恩を確認し、表彰するため出されたものです。今後、政府各機関は各地方の行政府と協力して、それぞれの地方の革命功労者の名簿と履歴を厳格に調べるよう希望しています」
ミン局長はこのように語りました。