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祖国戦線中央委、活動を総括会議開く

2012/3/23 | 09:56:06
23日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会に属する宗教顧問評議会は2011年の活動を総括し、2012年の任務を展開する会議を行いました。


国と国民の大安を祈る儀式に参加した仏教徒

23日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会に属する宗教顧問評議会は2011年の活動を総括し、2012年の任務を展開する会議を行いました。会議では法治と宗教との関係、国のドイモイ(刷新)期における宗教関連の法律制度などの問題について討議が行われました。ベトナム仏教協会中央委員会副委員長のティック・バオ・ギエム和上は宗教管理作業について触れ、次のように語っています。(テープ)

「我が国では、法律に定められた悪い宗教はありません。宗教は国民生活に奉仕することから、宗教問題を重視し、若者を始め国民に前向きな影響を与える宗教のメリットを発揮する必要があると思います。社会悪が横行している現在、民族道徳、文化、宗教の良い点が発揮されるならば、効を奏するでしょう。」

ギエム和上はこのように語りました。

なお、今年、宗教顧問評議会は宗教に関する政策、法律に充実に力を入れ、医療、教育分野の大衆化における宗教の役割の発揮や慈善・人道活動の促進が狙いです。

 

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