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1月30日からの一週間の主な文化スポーツニュース

2012/2/5 | 10:53:19
先週の主な文化スポーツニュースを まとめてお伝えします。


先週、ベトナム全国各地で、2月3日のベトナム共産党創立82周年を記念する様々な活動が行われました。ハノイで「いつまでも、共産党への信念を持っている」と銘打った芸術公演が行なわれ、82年間における共産党の輝かしいページを再現した多彩な演目が披露されました。ベトナム共産党の雑誌『タプチコンサン』のブー・バン・フク編集長はベトナム革命事業における共産党の役割に触れ次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン主席が創立した共産党はベトナム革命を勝利から勝利へと導いてきました。ベトナム国民およそ8千万人は党に強い信念を持っており、ベトナム社会主義共和国を成功裏に建設し、世界の平和、進歩に寄与しています」

ブー・バン・フク編集長はこのように語りました。

*新春に入り、ベトナム全国各地で様々な祭りが行なわれています。ハノイ市、ミー・ドク県で、フォン寺祭り、および、北部クァンニン省でイエントゥ寺祭りが開催されています。これらの祭りは旧暦の3月下旬まで行なわれ、数百万人の参拝客を誘致しています。一方、北部バクニン省でリム祭りが行なわれました。この祭りはユネスコ国連教育科学文化機関が世界遺産として認定した民謡クアン・ホーを保存するため、行われるものです。祭りには伝統衣装を纏う民謡クァンホの歌手2000人が参加しました。又、北部ランソン省、ハイスォン省、中部トァーテェンフェ省でも、多くの祭りが開催されています。

*先週、首都ハノイと北部クァンニン省で、アジア太平洋の詩フェスティバルが開催されました。このフェスティバルでは詩の夕べ、「友好、協力、発展」という詩の朗読会、「アジア太平洋のため」をテーマにしたシンポジウムが開かれました。この詩フェスティバルの後、ハノイで、第10回ベトナム詩の日が開かれ、80年にわたる現代詩の発展の道のりを描いた展示会、国内各地の詩の朗読会など、様々な活動が催されました。

次はスポーツのニュースです。

今週、ベトナムサッカー連盟はサッカークラブ バルセロナの支援によりベトナムで実施されるコミュニティ・サッカー・プログラムを発表しました。これにより、今年6月、ベトナムでバルセロナの専門家の指導のもと、サッカー訓練コースが開かれ、300人が参加する予定です。ベトナムサッカー連盟のグェン・ラン・チュン副議長は次のように語りました

(テープ)

「サッカー事業を発展させるため、若手のサッカー選手を養成することは極めて重要です。8千万人あまりの人口を持つベトナムのサッカー分野の潜在力は豊富です。若手選手の育成を目指す様々な計画がありますが、ベトナムサッカー連盟は子供を対象にした訓練プログラムを支援しています」

グェン・ラン・チュン副議長はこのように語りました

*今週、ベトナムスポーツ総局と文化スポーツ観光省の国際協力局は2012年のスポーツ活動を展開する会合を行いました。会合では、2012年のロンドン・オリンピック競技大会、第5回アジアビーチスポーツ大会、メコン流域スポーツ大会へのベトナムの参加について討議が行なわれました。

 

 


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