イラン外務省は声明で、アメリカによる最新の侵略行為を非難するとともに、イランの独立、国家主権、領土保全を守る決意を強調しました。

イラン外務省によりますと、9月1日夜、アメリカは再びイランの国家主権と領土保全を侵害し、複数の民間施設やサービス関連インフラを攻撃しました。これにより、イラン国民が死亡・負傷したほか、国内の公有財産と私有財産にも被害が出たということです。

イランはこれに対し、ヨルダン、クウェート、バーレーン、イラク、アラブ首長国連邦(UAE)にあるアメリカの基地や権益を攻撃して報復しました。