(写真:「クアンドイニャンザン」紙)
ラオスの指導部は、「ベトナムの発展の成果は、ラオスにとっても貴重な経験であり、国づくりへの大きな励みとなっている」と強調しました。そして、両国の関係は、これからも永遠に色あせることのない、揺るぎないものだとしています。
中国の指導部は、トー・ラム書記長・国家主席が率いるベトナム共産党の指導のもと、ベトナムが党大会で掲げた目標を実現し、党の創立100周年に当たる2030年、そして独立100周年に当たる2045年に向けて、力強く前進していくことに、強い期待を示しました。また、周辺外交においてベトナムを最も重視していると述べ、両国関係をより深めていく考えを示しました。
カンボジアの指導部は、善隣友好と、幅広い分野での協力、そして長く続く関係を大切にしていると強調しました。両国の国民が、これからも大きな成果を上げていくことへの期待を示しました。
ロシアの指導部は、両国の「包括的な戦略的パートナーシップ」が順調に発展していると述べ、友好と信頼に基づく協力を、さらに進めていく姿勢を示しました。
アメリカのトランプ大統領は、祝電の中で、ベトナムの独立をたたえ、これはベトナム国民の強さの証であり、両国の友情を支える遺産だと述べました。そして、インド太平洋地域の平和と安定に向けて、ベトナムとの協力をさらに深めたいという考えを示しました。
このほか、朝鮮民主主義人民共和国やモンゴル、日本の天皇陛下、フランスのマクロン大統領、イギリスのチャールズ国王からも、祝福のメッセージが寄せられました。



