会見で、モラティノス国連事務次長補・UNAOC上級代表は、UNAOCのフレンズ・グループのメンバーとして、ベトナムが責任ある形で貢献していることに謝意を示しました。UNAOCは現在、若者、教育、メディア、移民という4つの主要な柱に基づき、実践的なプログラムの実施に継続して取り組んでいます。

また、2027年にUNAOCの会議をベトナムで開催することについて、ベトナム側に検討してほしいとの意向を示しました。

これに対し、チュン外相は、国連全体、そしてUNAOCが、対話の促進、相互尊重の推進、連帯の強化、意見の違いの平和的な解決に取り組んでいることを、ベトナムは常に高く評価していると述べました。

また、ベトナムは現在、新たな発展の時代を迎えており、独立、自主、自立を重視する外交路線を堅持すると強調しました。