およそ1000キロメートル飛行したということで、報じられた緯度経度によれば、北海道の積丹半島から200キロメートルほどの地点に着弾したことになります。

日本の防衛省は3日、飛距離をおよそ680キロメートルとしていて、朝鮮民主主義人民共和国側の報道とは差があります。

4日、公開された写真では、軌道とみられる線が再び上昇するように描かれていることから、変則的な飛行だった可能性もあります。(news.ntv.co.jp)