開票速報で明らかになりました。
開票率88%の時点で、連合リストの得票率は36.6%。ポピュリスト政党「ラトビア・ファースト」 が13.4%で続きました。ラトビア・ファーストは選挙戦で、国内に多く暮らすロシア系市民の支持取り込みを図っていました。
クルベルグス氏は3日夕、リガにある党本部で、「驚くほどよい結果だ。ここまでとは予想していなかった」と述べ、首相続投に意欲を示す一方で、ラトビア・ファーストとの連立は望まないと述べました。開票速報の結果によれば、組閣には連立が必要となります。
出口調査で3位となったのは親ロシア派の「主権」で得票率は11.6%。ロシアに対する強硬路線を掲げる右派政党「国民連合」が9.1%で続きました。(ロイター)







