17 日、マレーシアの首都クアラルンプールで、「ベトナム、無限の美しさ」と題する観光振興シンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは、ハノイの旧市 街、北部のクァンニン省のハロン湾、ニンビン省のビックドン鍾乳洞、古都フエ、中部のホイアン旧市街、ニャチャンビーチ、ホーチミン市などベトナムの様々 な有名な観光地及び飲食文化が紹介されました。
シンポジウムで発言にたったベトナムのグェンホンタオ マレーシア大使は「このシンポジウムはベトナム・マレシーアの文化、観光交流を強化するための良いチャンスとなる」と強調しました。
なお、2011年にベ トナムを訪れたマレーシア人の観光客の数は23万3千人に達し、前年と比べて3,8%増となりました。