5日午前、南部のカント(CanTho)市で、南部に住むクメール族のお正月チョル・チョナム・トメイ(Chol Cham Thmay)にあたり、南西部の各省と市の指導者ら、僧侶、幹部、生徒の代表合わせて500人あまりによる集いが行なわれました。
集いで、ブー・バン・ニン副首相は「クメール族の生活が大きく改善されてきた」と強調する同時に、クメール族の人々が団結精神を引き続き発揮し、行政府とともに困難を乗り越え、経済発展を遂げ、民族大団結の強化に寄与するよう希望を表明しました。なお、ニン副首相は中央直轄各省庁が現地の行政府と連携して、クメール族の人々にさらに配慮するよう求めました。