旧正月テトにあたり、13日午前、グェン・シン・フン国会議長は、ハノイ市の党委員会、行政府を訪れ、テトの挨拶をしました。ここで、フン国会議長は、ハノイ市の各レベルの党委員会、行政府が全国を先駆けて、文明的首都の建設に寄与し、区画整理を良好に行ない、交通インフラ整備を足並みをそろえて行い、経済発展スピードを加速するよう希望を表明しました。
フン国会議長は次のように語りました。
(テープ)
「ハノイは政治の中心地であり、ベトナムの文化、平和友好精神の結晶の場です。ですから、首都ハノイは、文化的で平和の都市でなければなりません。ハノイ市は、科学技術、教育養成、ハイテク技術、経済発展の都市でなければなりません。」
フン国会議長はこのように語りました。