5日夜、ダクラク省エア・タム村で、中部高原地帯ティグェン地方における北西部民間文化フェスティバルが開幕しました。エア・タム村の住民の80%は北西地方の住民たちが30年前からティグェン地方に移民した少数民族タイ族、ヌン族、ホモン族などの人々です。このフェスティバルについて、クロンナン県文化スポーツ室のクァック・タン室長は次のように語りました。
「テープ」
「北西部民間文化フェスティバルはダクラク省で長年の生活をしている北西地方の住民たちによるもので、北西部の特色ある文化を保っています。このフェスティバルは県の意向によるもので、民族の文化を豊かにするとともに、住民らの精神的な面で生活改善に寄与すると思います」
タン室長はこのように語りました。