
1月31日午前、グエン・スアン・フック副首相は共産党中央委員会の事務局を訪れ、幹部、職員に新年の挨拶を述べました。
これを機に、フック副首相は同事務局に対し、「今後も、市民との面接を周到に行うと同時に、市民との面接に情報技術を導入し、道徳と才能を兼ね備えた幹部の育成に力を入れるよう」求めました。
また、フック副首相は「各省庁、各地方の指導者らは規定に従って、住民との面接と対話を頻繁に行う必要がある」と強調すると共に、各レベルの行政府に対し、「陳情を訴える市民に条件を作り出し、市民の意見に耳を傾ける」よう要請ました。