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ベトナムのエメラルド仏像をフランスで安置する式典

2012/3/1 | 09:19:42
ベトナムの声放送局フランス支局によりますと、2月29日、フランスの首都パリ郊外のウィルボン・シュル・イヴェット市にあるベトナムのチュクラム宗派の寺院チュクラムテェンビェンで、エメラルド仏像を安置する式典が行われました

ベトナムの声放送局フランス支局によりますと、2月29日、フランスの首都パリ郊外のウィルボン・シュル・イヴェット市にあるベトナムのチュクラム宗派の寺院チュクラムテェンビェン(TrucLamThienVien)で、エメラルド仏像を安置する式典が行われました。

このエメラルド仏像は高さおよそ1メートル、重さ270キロで、ハスの花に座る釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)の姿をしています。これは、ベトナム特急便株式会社のダン・ティ・ビク・ホア総裁が捧げたもので、フランス最大のエメラルド仏像となっています。式典で挨拶にたったベトナム外務省のグェンタンソン次官は次のように語っています。(テープ) SON

「パリにおける最初のエメラルド仏像を安置する式典への皆様のご参加は国内に住むベトナム人と外国在留ベトナム人との団結を示す証となっています。チュクラムテェンビェンはフランス在留ベトナム人仏教徒の集いの場だけでなく、世界各国在留ベトナム人仏教徒がエメラルド仏像を鑑賞しながら、国の平和、人民の幸福、及びベトナムとフランスとの団結を祈るための場所ともなります」

ソン外務次官はこのように語りました。

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