べトナム計画投資省所属外国投資局の統計によりますと、今年に入って2ヶ月のFDI=外国直接投資総額は12億ドルに達しましたが、これは昨年同期の45,5%に当たります。その中で、実施した投資額は10億ドルで、昨年同期の91%に当たります。多額の投資額を誘致した分野は加工業で、投資総額の81%を占めています。
一方、現在、全国の15省と市はFDI外国直接投資を追加誘致しましたが、その中で、港湾都市ハイフォンは6億500万ドルの投資額を誘致し、最大投資額誘致先となっています。次で、中部カィンホア省や南部ビンズォン省などです。最大投資国は日本で、次いで台湾、シンガポールなどとなっています。