29日ハノイで、ベトナム社会科学院と日本の拓殖大学の主催により、「アジア太平洋地域・政策の修正と協力のため方向」と題するシンポジウムが行われました。
シンポジウムで、両国の科学者は東アジアと東南アジア地域の新たな変化と局面や、強国の政策の調整及び地域安全に対するそのの影響、平和の維持措置などについて討議しました。
両国の関係に関して、科学者らは、「現在の東アジア地域の安全局面が急変する中、両国は、海上の安全保障や、自然災害への対応策、士官と軍事技術者の育成などに関する情報交換をつねに行う必要があると強調しました。