logo

中南部フーイェン省のマグロ漁獲

2012/1/27 | 09:39:39
旧暦の新年の数日間、中南部フーイェン省のマグロ漁獲船のおよそ百隻は漁獲したばかりのマグロおよそ百トンを載せて、寄港しました。

旧暦の新年の数日間、中南部フーイェン省のマグロ漁獲船のおよそ百隻は漁獲したばかりのマグロおよそ百トンを載せて、寄港しました。一船(いちふね)は平均20から30本のマグロを漁獲しました。フーイェン省フーイェン市にある6号区の港の責任者カオバンロクさんは次のように語りました。

(テープ)

「すべての漁民は沖合いで旧正月テトを過ごしました。今年、漁民達は大量の魚を水揚げできることを望んでいます。漁民達は港の改修と防波堤(ぼうはてい)の建設が早期に行なわれることを期待しています。」

ロク責任者はこのように語りました。

このような中、北部山岳地帯にあるライチャウ水力発電所の建設工事で仕事をしている労働者およそ千人はテトの休みを取れず、仕事を続けています。しかし、これらの労働者は工事現場で、十分なテトを過ごしています。計画によりますと、2012年の第1四半期に、ライチャウ水力発電所の建設工事で、川のせき止めが実施されます。


TAG

他の情報