人身売買対策に関するメコン川流域諸国のSOM8=第8回高官級会議とIMM3=第3回閣僚級会議が14日ハノイで開催されました。これらの会議のテーマは「持続的同心・協力」です。

ベトナム外務省によりますと、SOM18では、2008年から2012年の人身売買行動計画第2段階の実施状況が点検されるほか、2012年から2013年の同行動計画の第3段階が討議されます。また、IMM3では同行動計画の第3段階が承認されるほか、人身売買防止対策に関するメコン川流域諸国の共同声明が採択される予定だということです。
会議で、ベトナム公安省のファム・クイ・ゴ次官は次のように語りました(テープ)
「人身売買対策に関するメコン川流域諸国のイニシアチブは東南アジア地域独特のものだといえます。6カ国政府はこのフォーラムを設立し、共同で運営しています。これを通じて、各国の人身売買対策が補助を受けます」
ゴ次官はこのように語りました。