
先ごろ、日本の信越化学工業株式会社はベトナム向けの2件の投資プロジェクトを行うと発表しました。これらはLED電球用のシリコン生産プロジェクトと使用済みの製品によるレアアースの精製プロジェクトです。その投資総額は6400万ドルにのぼっています。在日本ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使は「両国の関係発展につれ、日本企業はベトナムへの投資と生産の拡大を行う時が来た」と述べました。なお、信越化学工業がベトナムに投資を行うことと外国でレアアースを精製することは今回で初めてとなります。2件のプロジェクトは2013年3月から稼動するということです。