
21日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第6回会議ではタバコ被害防止法案について討議が行われました。会議では「タバコ被害防止法の制定は必要であり、歳入の増加と国民健康保護に寄与し、タバコ栽培と生産に悪影響を与えないという意見が相次ぎました。一方、国会常務委員会はタバコ被害防止基金の設立に賛成しました。国会財政予算委員会のフン・コク・ヒェン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「タバコに対し、特別消費税を課する必要があります。その税金の一部をタバコ被害防止基金に充てます。」
ヒェン委員長はこのように語りました。
なお、タバコ被害防止法案は第3回国会会議に提出される予定です。