6 日、ベトナム天然資源環境省のグエン・ミン・クァン大臣は政府のウェブサイトを通じて、市民との直接対話を行いました。
対話は、土地、鉱産物、気候変動な どの主要な議題に集中しました。対話には同省に属する各局の指導者も参加しました。
なお、これは「各省庁、各地方の指導者は住民との対話を強化する必要が ある」というグエン・タン・ズン首相の指示を実現して行われたものです。こうした対話は党の政策、路線と国家の法律の実施に対する国民の支持を得ることに 寄与すると期待されています。
対話で発言に立った同省のブィ・カク・トゥェン副大臣は環境保全問題について次のように語りました。「テープ」
「各工業団地の活動はカメラで観察されます。その後、これらの各工業団地に関するデータはハノイにある環境総局に送られます。そのことを確実に実施するならば、環境汚染状態は改善されると思います。今後、私たちは各工業団地の廃棄物の処理活動を監査するため、カメラシステムを完備します。それと同時に、天然資源環境省は環境汚染を引き起こす各工業団地を厳格に処罰します。」
トゥェン副大臣はこのように語りました。