4日、ハノイで、対外活動、海、島、国境標識の設置に関する2011年の対外向け宣伝活動を総括し、2012年の行動計画を提出する会議が閉幕しました。
閉会式で、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会のディン・テー・フイン委員長は「2012年、各省庁、部門、報道機関、国外駐在ベトナム代表機関が「2011年から2020年までの対外向け宣伝戦略」に関する政治局の決議の貫徹に全力を尽くす必要がある」と強調するとともに「国の重要な出来事、ベトナムと世界各国との外交関係樹立に関する記念活動、海、島、国境標識の設置に関する宣伝活動などを強化しなければならない」と述べました。
また、フイン委員長は「共産党、政府の路線や政策を歪曲した中傷論調との戦いに配慮する必要がある」ことを明らかにしました。