7日と8日の両日、ベトナム民族委員会とベトナム駐在EU欧州連合代表部の主催により、「ベトナムの少数民族の人々を対象とする人権アプローチ向けの国際水準に関する情報交換」というシンポジウムが行われました。
シンポジウムで、EUの専門家であるエヮ・キリンスキ氏は「ベトナムは少数民族の人々に関連する人権問題を良好に解決した」と評価しました。
このシンポジウムでは、少数民族の人々に対する法律、政策に関する問題や投票権、言論の自由権、社会福祉享受権などについて討議が行われました。
なお、席上、「ベトナムは少数民族の人々が住む地域を発展させるため、投資を強化する必要がある」との意見が相次ぎました。