6日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会、ACT 財団法人 国際研修交流協会の共催により、ベトナム日本に関するシンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは原子エネルギーの開発、情報技術分野における日本の経験とベトナムと日本との協力、交通のインフラ整備におけるベトナム日本の協力といった3つの内容が集中的に討議されました。
シンポジウムで、ベトナム友好諸組織連合会のブースアンホン会長は「これは将来における両国間の協力の促進に重要な意義を持つ分野であると強調しました。一方、ベトナム駐在日本大使館の谷崎大使は「日本はベトナムの経済発展を引き続き援助することを公約することを明らかにしました。