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東日本大震災1周年

2012/3/11 | 10:12:10
東日本大震災から1年の11日、日本政府の追悼式が午後2時半から、東京で開かれました。

東日本大震災から1年の11日、日本政府の追悼式が午後2時半から、東京で開かれました。心臓手術を受けて静養中の天皇陛下は皇后さまと出席されました。震災発生時刻の午後2時46分、1分間の黙とうを行い、野田首相は「ここに三つのことを誓いたい。復興を1日も早く成し遂げること。震災の教訓を未来に伝え語り継いでいくこと。助け合いと感謝の心を忘れないこと。そして、復興を通じた日本の再生という歴史的な使命を果たす」などと語りました。




一方、東日本大震災から1年となるのを前に、ニューヨークでは、各国の国連関係者らが集まって犠牲者を追悼する行事が開かれ、国連のパン・ギムン事務総長は、今後も被災地の復興を支援していく考えを示しました。パン・ギムン事務総長が日本語を交えながらスピーチを行い、「日本の復興は着実に進んでいます。日本の皆さんの頑張っている姿を見ると勇気づけられます」と述べました。
そのうえで、パン事務総長は「日本語の『絆』は国際社会の連帯を意味し、国連は日本と共にあります。日本の力強い復興を応援しています」と述べ、今後も被災地の復興を支援していく考えを示しました。

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