「我が国では、法律に定められた悪い宗教はありません。宗教は国民生活に奉仕することから、宗教問題を重視し、若者を始め国民に前向きな影響を与える宗教のメリットを発揮する必要があると思います。社会悪が横行している現在、民族道徳、文化、宗教の良い点が発揮されるならば、効を奏するでしょう。」
ギエム和上はこのように語りました。
なお、今年、宗教顧問評議会は宗教に関する政策、法律に充実に力を入れ、医療、教育分野の大衆化における宗教の役割の発揮や慈善・人道活動の促進が狙いです。