
(vov5.vn)7日午前、ハノイで、「親愛なるチュオンサ(Truong Sa)のための基金」指導委員会は第1回会議を行いました。この基金は国内各地の幹部や、兵士、国民、国外在留ベトナム人に対し、チュオンサ群島のために行動するよう呼びかけると共に、各レベルの行政府、省庁、団体、地方、人民各層に、海と島、中でもチュオンサ群島の地位、役割に関する認識を向上させることのほか、祖国の海と島の領有権の防衛にあらゆる財源と政治システムの力を活用することを目的にしています。
なお、「親愛なるチュオンサのための基金」は首相の決定により設立され、国防省のグエン・バン・ヒエン副大臣が委員長を努めています。