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観光活動を通じてのベトナムのイメージ作りプログラム

2012/2/24 | 08:35:12
23日ホーチミン市で、同市ジャーナリスト協会は「観光活動を通じてのベトナムのイメージ作り」をテーマにしたシンポジウムを開催し、経済学者や、科学者、観光分野に携わる企業の経営者多数が参加しました。

23日ホーチミン市で、同市ジャーナリスト協会は「観光活動を通じてのベトナムのイメージ作り」をテーマにしたシンポジウムを開催し、経済学者や、科学者、観光分野に携わる企業の経営者多数が参加しました。シンポジウムで発表された国際観光諸組織の報告によりますと、近年ベトナムはアジア地域の人気のある目的地として評価されています。

2011年にベトナムは600万人の外国人観光客を迎えましたが、今年、その数は650万人に達する可能性があるということです。一方、観光商品とサービスを多様化させ、その品質を向上させる必要があることも指摘されています。ベトナム観光協会のグエン・ヒュ・トー会長は次のように語りました

(テープ)

「2012年の観光に関する戦略が作成されました。これにより、ベトナム観光部門の発展路線が明確になります。これは、各地方が連携して具体的な観光発展計画を立案することや、観光発展と環境保全を両立させること、観光発展を促進しながら伝統的文化を保存することなどです。これにより、ベトナム観光部門は先端産業となり、持続的に発展できると思います。

トー会長はこのように語りました。

 

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