
べトナムの声放送局フランス支局によりますと、2月28日から3月1日まで パリで、OECD経済協力開発機構設立50周年を記念する諸活動が行われました。この50年間、経済発展途上にある諸地域の経済の健全な拡大を目指すOECDは世界各国の企業、研究院の対話、経験交換の場となってきました。
2008年3月OECDに加盟したべトナムは発展政策、援助の効果性の向上、人材育成に関する様々な研究テーマを提案しており、中でも2010年と2011年にOECDの東南アジア経済展望に関する報告書を作成しました。在パリOECDセンターのマリオペジニセンター長は次のように語りました
(テープ)
「べトナムは経済社会分野で高い成長を遂げています。こうしたことから、ベトナムはOECDを通じて、ベトナムは他の発展途上国に成功の秘訣を教えるようになることでしょう」
マリオセンター長はこのように語りました。
今回の記念諸活動に参加したべトナム代表団は2012年5月採択される21世紀の着実な世界経済発展戦略に関するOECDの草案に深い関心を寄せました。