22日ハノイで、エイズ予防対策国家委員会は会議を開催し、2011年におけるエイズ・売春・麻薬予防対策活動を総括し、2012年の計画の展開を討議しました。
同会議の報告によりますと、2011年は国内でエイズ感染者1万4000人が新たに確認されました。これにより、エイズ感染者の総数が19万8000人に達しています。

また、感染者数が増加の傾向にあるということです。今年の任務に関して、グエン・タィン・ロン保健次官は次のように語りました(テープ)
「2012年に、エイズ予防対策活動における各レベルの党委員会と行政府の役割を強化し、エイズ予防対策国家委員会を健全化させます。第二は、エイズ予防対策に関する法律枠組を充実させることです。そのほか、予防措置を柱とする2020年までのエイズ予防対策戦略を展開します」
ロン次官はこのように語りました