(Vovworld)- 15日午前ベトナム北部トウェン・クアン(TuyenQuang)省トウェン・クアン市にあるグェン・タット・タン(NguyenTatThanh)広場でホーチミン主席の記念像の起工式が行なわれました。
「ホーおじさんとトウェン・クアン省各民族の人々共に」と名づけられたこの像は、2つの部分に分かれています。この像は、ホーチミン主席が中心にたち、知識人、労働者、部隊、農民、青少年を代表する6人と話している姿です。
また、その後ろは、ベトナム革命の歴史遺跡の一つであるタンチャオ(TanTrao)のシンボルであるガジュマルの木、その両側にはトウェン・クアン省に住む各民族の文化活動や日常生活などを表したレリーフが設置します。

起工式典で発言にたったチュオンタンサン国家主席は次のように語っています。(テープ) SANG
「ホーチミン主席のレリーフと像の建設過程において、トウェン・クアン省は各省庁と連携して、建設の段取りを遵守し、建設工事の質および技術的にも美術的な面をも確保する必要があります。新しい発展の時期にあるトウェン・クアン省が革命的伝統を発揮し、ホーチミン主席の思想と道徳を見習うことを確信します。団結・一致・活発・創意工夫という精神に従って、トウェン・クアン省が困難を乗り越え、あらゆる潜在力やメリット、底力を良好に活用できると信じています」
サン国家主席はこのように語りました。