6日、パキスタンの首都イスラマバードにあるイスラム教シーア派モスクで自爆攻撃があり、少なくとも30人が死亡し、130人以上がけがをしました。
自爆犯はモスクの門付近で立ち止まって、爆発物を起爆したということです。
地元の警察幹部によりますと、爆発は金曜礼拝の終了直後に起きました。
パキスタンのシャリフ首相は、この攻撃を強く非難しました。