20日ハノイで、ベトナム外務省はフランス語圏国際機構のアジア太平洋地域事務所と協力して、「フランス語圏国際デー」を記念する式典を開きました。同事務所のアニッサ・バラク所長はベトナムの声放送局のインタビューに答えた際、「現在、世界の75カ国・地域はフランス語を使用している。これにより、フランス語は国際的な言語であるだけでなく、各民族の文化を豊かにするものでもある」とし、次のように語りました
「テープ」
「経済や外交などの分野で望ましい成果を収めてきたベトナムはアジア太平洋地域枠内のフランス語圏諸国間の協力関係の強化に寄与しています。ASEAN東南アジア諸国連合とフランス語圏国際機構の加盟国であるベトナムは世界各民族の平和、繁栄に向けて、この2つの組織の協力関係の強化にも寄与しています。」
アニッサ・バラク所長はこのように語りました。