VOVWORD-3月26日の第3軍管区設立37周年を記念するに当たり、同軍管区司令部はかつて中部高原地帯テーグェン地方の作戦で犠牲になった戦没者慰霊塔の落成式を行ないました。この慰霊塔は国の独立を勝ち取るため、身を捧げた兵士らの功労を讃えるものとなります。第3軍管区司令部司令官のグェン・ドク・ハイ(NGUYENDUCHAI)少将は次のように語りました。
「テープ」
「この施設は同軍管区の幹部、兵士及び地元の住民達、中でも若者に民族の輝かしい伝統を教育するとともに、政治的本領と革命思想を高めるためののものです。これにより、若者は祖国建設防衛及びテーグェン地方の治安秩序の維持といった政治的任務を確実に実施するようになるでしょう。」 ハイ少将はこのように語りました。