28日、ベトナムとアメリカはベトナムからアメリカに輸出される冷凍エビに対する反ダンピング課税に関する第2回協議を開始しました。
今回の協議は、2011年7月11日にWTO世界貿易機関の紛争処理小委員会が下した決定の履行、反ダンピング課税の計算方法に関するアメリカの改正、ベトナムから輸入された製品に対する反ダンピング調査手続きなどを取り上げます。
協議は、約2ヶ月間に行なわれます。協議で、アメリカ側はベトナムが取り上げた問題の正当性を認めた場合、理にかなっていない計算方法をやめなければなりません。
一方、アメリカはベトナムが取り上げた問題を求めなかった場合、ベトナムはWTOに訴える権があります。