
15日ハノイで、「ベトナムへの外国投資の質的向上を目指す方策」に関するシンポジウムが開催されました。
席上、「この25年、ベトナム向けの外国投資は国の経済発展事業と国際経済への参入を促進するための原動力となってきたものの、外国投資管理には複数の問題が残されている。ハイテク分野への投資プロジェクトがまだ少ない。投資政策の実施は足並みをそろえていない」との意見が相次ぎました。
ベトナム計画投資省のブィクァンビン大臣は次のように語りました
(テープVINH)
「今後、ベトナムは経済の再構築を行う必要があります。現在、ベトナム政府は経済の再構築に関する案を作成しており、中でも外国投資の重要な役割を強調しています。外国投資はハイテク発展、環境保護、生産、管理を効果的に行う企業を作り出す原動力となります。これにより、ベトナムの製品は国際市場で競争できるようになります」
ビン大臣はこのように語りました。