(Vovworld) 3月1日午前、ハノイで、ベトナム映画協会は記者会見を行い、3月15日のベトナム映画の日を記念するイベントと「黄金の凧」という映画賞2011の授与式を紹介しました。コンクールには映画、テレビ、研究テーマ、映画理論・批評などに関連する90点あまりの作品が応募されました。受賞の対象となる作品は創造性かつ人文価値に溢れ、民族色豊かで、前向きな社会的影響を与えるものでなければならないとしています。ベトナム映画協会のダン・スアン・ハイ会長は次のように語っています。
「映画活動の社会化により、すべての経済セクターと公民は映画の製作に参加することができます。今年、応募された12点のドラマの中の10点は民間企業のものです。国外在留ベトナム人の映画制作企業も招待されました。」
ハイ会長はこのように語りました。