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汚職撲滅に関する中央指導委員会会議

2012/3/7 | 10:55:37
7日午前、ハノイで、汚職撲滅に関する中央指導委員会事務所は汚職と浪費防止に関する共産党の指導の強化に関する第10期ベトナム共産党中央委員会第3回総会の決議をこの5年間の実施状況、および、汚職防止法のこの5年間の実施状況を総括する会議が行われました。

7日午前、ハノイで、汚職撲滅に関する中央指導委員会事務所は汚職と浪費防止に関する共産党の指導の強化に関する第10期ベトナム共産党中央委員会第3回総会の決議をこの5年間の実施状況、および、汚職防止法のこの5年間の実施状況を総括する会議が行われました。

     会議で発言に立ったズン首相(写真:Dan tri)

開会式で、ベトナムのグェンタンズン首相は「第10期ベトナム共産党中央委員会第3回総会の決議を実施してからこの5年間、汚職と浪費が段階的に抑制されてきたと強調するとともに、汚職防止は共産党建設と清潔で強固な国の建設の差し迫った課題であると強調しました。

一方、会議で、ベトナムのグェンスアンフク副首相は次のように語りました。

(テープ)

「汚職撲滅に関する中央指導委員会が設立された直後、2006年以前発生した8件の重大な汚職事件が徹底的に取締りされました。ほかの重大な汚職事件に関しては処分されるか、あるいは、調査が行われています」

フク副首相はこのように語りました。

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