7日ハノイで、3月8日の国際婦人デーに当たり、ベトナム労働傷病軍人社会事業省はベトナム駐在国連事務所と協力して、「男女平等政策に関する対話」を開催しました。

席上、同省のファム・ティ・ハイ・チュエン大臣は「ベトナムの党と政府は、法律枠組の完備や、2011年から2015年の男女平等国家戦略の実施などを通じて、男女平等を確実に実施する決意だ」と再度確認しました。チュエン大臣は次のように語りました
(テープ)
「今日の対話で、私たちは国の飢餓一層貧困解消と発展事業における女性の役割を向上させるプロセスの状況、困難などについて意見を交わしました。この対話の結果はベトナムでの男女平等の確保に寄与するものと信じています」
チュエン大臣はこのように語りました