2月27日のベトナムの医師の日にあたり、26日午後、ベトナムのグエン・ティエン・ニャン副首相は公安省の病院198号と伝統医学病院を訪れ、教授、医師、幹部、医療要員と懇親しました。これを機に、ニャン副首相は保健省に対し、公安省と連携し、医療要員の開発計画を具体化し、公安と国防部門の健康診断・治療ネットワークの点検を行うよう求めました。
また、伝統医学に関して、保健省は伝統医学発展計画を再検討し、癌治療への伝統医学の適用に関する研究テーマを行う必要があるとの見解を示しました。
2月27日の「べトナム医師の日」にあたり、27日付のベトナム各紙は揃って、この出来事に関するニュースと記事を掲載しました。べトナム共産党の機関紙「ニャンザン」は「べトナムの医師の知恵と才能」を讃える記事を伝え、中でも2012年、ベトナム保健省は13の分野において収めてきた代表的な成果を紹介しました。一方、ベトナム人民軍機関紙「クァンドイニャンザン」はべトナムの優秀な軍医という称号の授賞式に関するニュースを伝え、南部ホーチミン共産党の機関紙「サイゴンザイフォン」は病気治療における近代的な技術応用の成果を紹介するニュースを伝えました。