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3月25日からの一週間の文化、スポーツニュース

2012/4/1 | 08:30:52
今週の主なニュースは次の通り:(1)ベトナムを建国した祖フン王を偲ぶ祭り、(2)ハロン湾が新世界7不思議に選定されたことを公表する記者会見、(3)3月27日のベトナムスポーツ部門創立66周年を記念する式典、(4)EUROヨーロッパサッカー選手権大会2012を宣伝する所有権を公表する記者会議

はじめに文化ニュースです。



3月26日から31日にかけて、北部フート省ベットチ市VIETRI及び周辺で、現在のベトナムを建国した祖フン王を偲ぶ祭りが開催されました。この祭りはフン王の恩に報いるためのものです。今年の祭りには、ベトナムの代表団だけでなく、国際諸組織、ユネスコ国連教育科学文化機関の代表団が参加します。これを機に、「フン王を偲ぶ遺跡」展示会や「フン王を偲ぶ信仰・心の拠りどころ・民族大団結の力」と題する座談会、第一回伝統歌唱芸術ハットソアン喉自慢などの催しが開催されます。現在、フート省は「フン王を偲ぶ信仰」をユネスコにより世界無形文化遺産として申請する書類を作成しています。ベトナム信仰文化研究・保存センターのド・ドク・ティンセンター長は次のように語りました 「テープ」

「フン王を偲ぶ信仰は昔から、ベトナム国民の信仰心であるだけでなく、祖先に対する全民族の信念になっています。また、人間を評価するときための道徳でもあります。フン王を偲ぶ命日は国の発展の歴史とともに存在しています」

ティンセンター長はこのように語りました。

  ベトナム文化スポーツ観光省はハロン湾が新世界7不思議に選定されたことを公表する記者会見を行いました。この称号を受領する式典は4月27日ハノイで、5月1日クァンニン省でそれぞれ行われます。ニューセブンワンダーズ財団のベルナド・ウェバー団長は「新世界七不思議に選定されたハロン湾はベトナム観光部門の更なる発展に寄与する。ベトナムを訪れる観光客がさらに増える」と明らかにしました。

 次にスポーツニュースをお伝えします



3月27日ハノイで、3月27日のベトナムスポーツ部門創立66周年を記念する式典が行われました。式典で発言にたった文化スポーツ観光省のレ・カン・ハイ副大臣はスポーツ部門の幹部や監督、選手たちに対して、地域と世界各国と肩を並べられるようになるためさらに頑張らなければならないよう求めました。今年、スポーツ部門は「ホーチミン主席の健康増進の精神を見習おう」という運動を積極的に参加するとともに、ロンドンオリンピック2012及び第3回アジアビーチスポーツ大会で高い成績をあげるため全力をあげて取り組みます。ロンドンオリンピック2012に参加する射撃選手ホァン・スァン・ビン(HOANGXUANVINH)さんは次のように語りました

「テープ」

「ベトナムスポーツの日は有意義なもので、ベトナムスポーツ部門の発展歴史を振り返るためのものです。今日、私を含む選手たちはスポーツ部門の明るい将来のため頑張りたいと思います。」

ビンさんはこのように語りました。

  ホーチミン市で VTVベトナムテレビ局はEUROヨーロッパサッカー選手権大会2012を宣伝する所有権を公表する記者会議を行いました。これにより、VTVはすべての試合を生中継しますが、全国各地のテレビ局に宣伝啓蒙に関する所有権をシェアしあう用意があります。

 

 

 

 

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