この数日、ベトナム全国で、3月8日の国際婦人デーを記念する様々なセレモニーが活発に行われています。『ベトナムコワレフスカヤ賞』委員会は先頃、10大学の優秀な女子学生との懇親会を行いました。この懇親会は若い女子学生に対して、先輩たちの女性科学者及びコワレフスカヤ賞を授与した女性科学者の経験を学ぶ良い機会となりました。
こうした中、南部カントー市の婦人連合会は「貧困家庭にならない、法律違反をしない、家庭内暴力がない、第三子を生まない、子供を栄養失調子にしない」という運動を開始しました。この運動について、カントー市婦人連合会のファン・ティ・ホン・ニュン会長は次のように語りました。
「テープ」
「今年、私達はこの運動をそれぞれの家庭、地方で活発化させるため、再起動させると共に、2016年まで実施してゆく予定です。これにより、それぞれの家庭がカントー市をメコンデルタ地域の中心的都市に建設することに寄与が出来ます」
ニュン会長はこのように語りました。