23日午前、ハノイで、2011年のPCI=国内各省の競争力に関する指数が発表されました。PCIはVCCI=ベトナム商工会議所がUSAIDアメリカ国際開発庁の支援で毎年行われる調査結果によるもので、国内企業の能力と各地方の経営環境を全面的に評定するものです。
これに関し、ベトナム駐在USAIDのフランシス・ドノバン代表は次のように語りました
(テープ) FRANCIS DONOVAN
「PCIはアメリカ国際開発機関とベトナム商工会議所の構想によるもので、ベトナム各省の企業が長所、短所並びにチャンスと試練を正しく理解することに寄与します。PCIを通じて、各企業は投資誘致、雇用創出、長期的な発展を目指す適切な政策を出します」
ドノバン代表はこのように語りました。
2011年にVCCIはベトナムの63の省と市の企業およそ7千社を対象に調査を行い、その結果、北部ラオカイ省は第1に立っています。

そのほか、中部ハーティン省と南部のビンフォック省は初めてトップテンに入っています。ハーティン省人民委員会のボ・キム・ク委員長は次のように語りました。
(テープ) CU
「ハーティン省が上位になっているのは私たちにとって大きな栄誉です。PCIは客観的な評価であり、ハーティン省の指導部と省民の大きな努力を示すものです。これは我が省の企業の投資誘致や経済発展事業に良いチャンスをもたらします」
ボキムク委員長はこのように語りました。