ウクライナ情勢
10/04/2014 04:53
ウクライナ情勢は緊張が増しています。ウクライナ東部では、ロシア系住民によるデモ隊が依然2つの都市で政府庁舎の占拠を続けていて、暫定政権は強制排除も辞さない構えですが、現地の当局からは事態の悪化を懸念する声も出ていて、難しい対応を迫られています。

ウクライナ情勢は緊張が増しています。ウクライナ東部では、ロシア系住民によるデモ隊が依然2つの都市で政府庁舎の占拠を続けていて、暫定政権は強制排除も辞さない構えですが、現地の当局からは事態の悪化を懸念する声も出ていて、難しい対応を迫られています。 米ロ外相(写真:Tintuc) ウクライナ東部のドネツクとルガンスクではロシア系住民によるデモ隊が、州議会や治安機関の建物の占拠を続けています。このうち、ドネツクではデモ隊が有刺鉄線や古いタイヤで議会の周りを囲み、厳重な警備体制を敷いていて、来月11日までに住民投票を行って自治権の強化を目指す徹底抗戦の構えを崩していません。








