平壌は、多分野にわたる合同演習「フリーダム・シールド(自由の盾)」の継続実施計画や、その他の合同軍事活動に反対するとともに、3か国が地政学的な目的で軍事協力を進めていると非難しました。そのうえで、こうした動きが地域における軍事的対立のリスクを高めかねないとし、安全保障上の脅威に対応するため、核抑止力を含む国防能力を引き続き強化する方針を示しました。

この声明は、3か国の連合軍代表が、地域の安全保障上の課題への対応能力を高めることを目的に、安全保障協力の推進と合同演習の継続実施で合意したことを受けて発表されました。