本土では、各機関や部隊がガクマ戦士記念施設やチュオンサ特区伝統館で献花と焼香を行ったほか、傷病軍人や戦傷病兵、戦没者遺族、革命功労者を訪問し、記念品を贈りました。今回、合わせて38件、総額1700ドル余りの支援が行われました。また、チュオンサ特区の各島でも、軍人や住民らが英雄烈士を追悼する献花・焼香を行い、島で勤務する功労者家族を慰問するとともに、政治学習や伝統教育などの活動を実施しました。
7月を通じて行われた一連の追悼活動は、軍と住民の結束を一層強め、「民心」を基盤とする防衛体制の強化につながったとしています。
さらに、こうした活動は、兵士一人ひとりが「ホーおじさんの兵士」の精神を受け継ぎ、資質や意志を磨き続け、いかなる状況でも任務を全うし、チュオンサ諸島の主権を守り抜くための原動力にもなっているとしています。
チュオンサ特区の幹部と兵士、傷病軍人・戦没者を追悼
27/07/2026 07:40
[VOVWORLD] - 7月27日の傷病軍人・戦没者の日79周年記念日に合わせて、チュオンサ特区では、軍人や住民らが「水を飲むときは源を思う」「恩に報いる」という精神を受け継ぐため、さまざまな追悼・慰問活動を行いました。
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