この決議は、ベトナム、キプロス、イタリア、ラオス、カタール、セントクリストファー・ネービスからなるコア・グループが中心となって推進してきたものです。
今回の重要な決議の採択を受け、UNESCO=国連教育科学文化機関の幹部や各国の大使らから、歓迎の声が相次いでいます。
UNESCOのハレド・エル=エナニー事務局長は、SNSのXへの投稿で、今回のイニシアチブを推進してきたベトナムに謝意を表しました。また、UNESCOで文化を担当するナイエフ・アル・ファイエズ事務局長補は、次のようなメッセージを寄せています。
【テープ】
「国連総会が2027年から2036年までを『持続可能な開発のための文化の国際10年』とすることを宣言したことを、心から歓迎します。この重要な節目を現実のものとするために、先見性とリーダーシップを発揮してきたベトナムを、心から称賛します。また、この決議への取り組みに、ともに力を合わせて支持してくださったすべての加盟国に、感謝申し上げます」
UNESCOに駐在するカンボジアのコサル・ロン大使は、今回の決議案の起草を主導したベトナムの役割を称賛し、祝意を表しました。カンボジアは今後もベトナムと緊密に連携し、国際協力の促進、能力向上、技術支援、知識の共有、そしてパートナーシップの強化に取り組んでいくとしています。さらに、UNESCOに駐在するインドのヴィシャル・V・シャルマ大使は、今回のイニシアチブを推進する過程で、ベトナムが発揮した外交面での調整力とリーダーシップを特に高く評価しています。






.jpg)