16日、埼玉市のレッズランド・スポーツコンプレックスで、関東地方に暮らすベトナム人を対象としたサッカー大会が開かれ、日本各地から多くの選手やサポーターが参加しました。
大会には、60を超える応募チームから選ばれた32チームが出場しました。8グループに分かれてリーグ戦を行った後、決勝トーナメントで優勝を争いました。
大会は、在日本ベトナム大使館の後援のもと、日本ベトナム国際交流機構(FAVIJA)が毎年開催しているものです。スポーツを通じて在日本ベトナム人の間の交流と団結を深めるとともに、日本人や外国人とのつながりを広げる場にもなっています。
日本ベトナム国際交流機構のドー・クアン・バー会長は、次のように述べました。
(テープ)
「この大会はサッカーへの愛から始まりますが、そこから生まれる価値はさらに大きなものです。海外で暮らすベトナム人の団結を深め、若者が健康的な生活を送り、日本で学び、働き、暮らす人々が交流し、支え合う場となっています」
大会はFC Jコネクトが優勝し、FCレアル・トバマが準優勝しました。上位4チームは、11月中旬に東京で開催予定の2026年在日本ベトナム人全国サッカー大会への出場権を獲得しました。
以下、大会の様子を写真で紹介します。




