国防研究に関する会議で、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師の上級軍事顧問、ヤヒヤ・ラヒーム・サファビ氏は、世界で流通する石油やエネルギーの20%以上が現在もホルムズ海峡を通過していると述べ、国際的なエネルギー安全保障において、この海峡が引き続き極めて重要な位置を占めていると強調しました。
一方、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は同日、ホルムズ海峡を通過しようとしていた船舶を攻撃したと発表しました。
IRGCによりますと、この船舶は「位置情報機器を停止したまま」海峡を通過しようとし、「IRGC海軍からの警告を無視した」ということです。





