写真:WAM/REUTERS |
発表によりますと、このほか、2027年3月には韓国のソウル、その後はフィリピンのマニラへの乗り入れも予定しているということです。いずれの路線も、週に3往復の運航を見込んでいます。
イスラエルの航空会社が2026年、ベトナムへの直行便を開設すると発表するのはこれで2社目となります。2026年1月には、別の航空会社がテルアビブとハノイを結ぶ直行便の運航を始めています。
観光やビジネスでの行き来が増える中、ベトナムの航空市場への関心が高まっていることをうかがわせます。